2013年9月20日金曜日

多言語学習に役立ちそうなサイト

英語学習のサイトは選び出すのが大変なくらい多すぎるが、多言語学習となると

に役立ちそうなサイトは、主に2種類の分類が可能だと思う。

  1. 日本語を学習するためのサイト
  2. 多言語で表示可能なサイト
1.の中では、NHKが良さげに見える。
NHKの日本語学習サイト->http://www3.nhk.or.jp/lesson/

2.ではNHK WORLDやTEDが良さげ。
NHK WORLD->http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html
TED->http://www.ted.com/translate/languages/ja


BBCの英語学習サイトも多言語対応しているようだが日本語は対象外なので役に立ちそうにないかな。
BBCの英語学習サイト->http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/


他に良いサイトがあれば、教えてほしい。

m4vファイルの字幕表示

iTUNESやVLCではm4vファイルの字幕表示が可能だが、WMP(Windows Media Player)では表示できない。何ぞ方法はないものか?

再生画面で「コンテキストメニュー > 歌詞、キャプション、および字幕 > 利用できる場合はオン」を選択しても表示されないのだが。

2013年9月19日木曜日

何時の間にCNN Student News (video):Podcast版で字幕が表示されるようになっていた

以前、英語を学習するためにCNN Student News (video)のPodcastを見ていた。
久しぶりに最新のファイルを見ると、いつの間にか字幕が表示されるようになっていた。
(手元にある2年前のファイルに字幕が設定されていなかった)
話すのと字幕表示のタイミングがずれてはいるが、英語学習には使い勝手が良くなったと思う。
また英語を勉強しようという気になった。


2013年9月13日金曜日

特殊な条件でJavascriptのsplitを実行した場合の挙動

Javascriptのsplitで、分割対象の文字列と区切り文字に色んな値を入れて試した結果のメモ。
いや、ちょいと詰まったもんで。
1.分割対象の文字列、区切り文字の両方共に値を指定しない場合
要素数zeroの配列ができる。
2.文字列と区切り文字の値が等しい場合(何らかの値を必ず設定)
要素数が2、2個の要素共に値が空文字("")の配列が生成される。
3.分割対象の文字列のみ値を設定した場合
文字列は1文字ずつ分割される。
4.区切り文字のみ値を設定した場合
要素数が1、要素の値が空文字("")の配列が生成される。
5.文字列に区切り文字が無い場合
要素数が1、その要素の値が文字列の配列が生成される。
6.文字列の先頭が区切り文字の場合
要素数が2、始めの要素の値は空文字("")、最後の要素の値は文字列から区切り文字を除いた値の配列が生成される。
7.文字列の先頭が区切り文字の場合
要素数が2、始めの要素の値は文字列から区切り文字を除いた値、最後の要素の値は空文字("")の配列が生成される。

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <meta charset="UTF-8">
    <script type="text/javascript">
      function  disp(str,sep){
        var ary = (str.value).split(sep.value);
        var test = document.getElementById("test");
        if(Array.isArray(ary)){
          var j = ary.length;
          test.innerHTML = "要素数:" + j + "<br />";
          var val = new String;
          for(i=0,j=ary.length;i<j;i++){
            switch(ary[i]){
              case null:
                val = "null";
                break;
              case " ":
                val = "space";
                break;
              case undefined:
                val = "undefined";
                break;
              case "":
                val = "空文字";
                break;
              default:
                val = ary[i];
                break;
            }
            test.innerHTML += i + "⇒" + val + "<br />";
          }
        }else{
          alert(typeof(ary));
        }
      }
    </script>
  </head>
  <body>
    <form>
      <p>String:<input type="text" id="str"></p>
      <p>Separator:<input type="text" id="sep"></p>
      <input type="button" id="btn" value="show" onclick="disp(str,sep);">
    </form>
    <div id="test"></div>
  </body>
</html>


検証ツール

文字列:
区切り文字:

マイクロソフトの「Outlook.com」、IMAPをサポート

待ってました!
マイクロソフトの「Outlook.com」、IMAPをサポート
「Outlook.com」がついにIMAPをサポート~Macの「Mail」で既読管理が可能に


2013年9月12日木曜日

FIrefoxとnavigator.languageとgeneral.useragent.locale

FirefoxでJavascirptのnavigator.languageで表示される言語は、configのgeneral.useragent.locale(要はメニューの表示言語)だと今までは思っていた。だが、この認識が誤っているのに気づき、調べた結果、以下内容になった。

==ここから==

Firefoxでの言語設定には2種類ある。かいつまんで記載すると、

  1. ブラウザのメニューとダイアログの表示に使用される設定
  2. ウェブページの表示に使用する言語に対する優先順位の設定

となる。各々の設定は、下記方法で行う。

  1. 表示したい言語の言語パックをインストールした後に、about:configでgeneral.useragent.localeに希望の言語を設定してFirefoxを再起動。(言語パック->ココを参照)
  2. メニュー:ツール > オプション > コンテンツ > 言語 > 言語設定 で現れる画面で、ウェブページで使う言語の優先度を最高位にする。
2.の意味がよく分からない場合は、優先度を変えた後にココ(https://addons.mozilla.org/)にアクセスするといいと思う。優先度が高い言語で表示されるはず。

さて、上記2個の各々の設定を変えながら、navigator.languageの値を見てみると、

  1. メニューの言語が何であれ、navigator.languageの値は変わらない。つまり、general.useragent.localeの値には依存していない。
  2. 優先度が最も高い言語がnavigator.languageに設定されている。
という結果になった。
ちなみに、Chromeで同様の確認を行ったところ、意外にも異なる結果になった。
Chromeでの結果->http://amor2k.blogspot.jp/2013/09/chromenavigatorlanguage.html


<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <meta charset="UTF-8">
    <script type="text/javascript">
      function  check(){
        alert(navigator.language);
      }
    </script>
  </head>
  <body>
    <input type="button" id="btn" value="show" onclick="check();">
  </body>
</html>

OS: Windows 7 Progessional(64bit) Service Pack1
Firefox: 23.0.1

以上

Chromeと言語設定とnavigator.language

Chromeでの言語設定には2種類ある。かいつまんで記載すると、
  1. ブラウザのメニューとダイアログの表示に使用される設定
  2. ウェブページの表示に使用する言語に対する優先順位の設定
となる。(詳細はココを参照->https://support.google.com/chrome/answer/95416?hl=ja)
この2個の設定の各々でnavigator.languageの値を見てみた。すなわち、下記内容で確認を行った。

  1. メニューに表示される言語を変えた場合の値
  2. 優先度が最も高い言語を変えた場合の値
結果は、

  1. メニューに表示される言語になった。
  2. 優先度をどのように変えても、メニューに表示される値になった。
となり、個人的には大変意外な結果になった。
ちなみに、Firefoxでも同様の調査をしたが、結果は異なった。
Firefoxでの結果->http://amor2k.blogspot.jp/2013/09/firefoxnavigatorlanguagegeneraluseragen.html

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <meta charset="UTF-8">
    <script type="text/javascript">
      function  check(){
        alert(navigator.language);
      }
    </script>
  </head>
  <body>
    <input type="button" id="btn" value="show" onclick="check();">
  </body>
</html>

OS: Windows 7 Progessional(64bit) Service Pack1
Chrome: 29.0.1547.66 m

以上